菊地 敦己
ATSUKI KIKUCHI

1974年東京都生まれ。武蔵野美術大学彫刻学科中退。2000年ブルーマーク設立、2011年より個人事務所。ミナ ペルホネン(1995-2004)、サリー・スコット(2002-2021)のアートディレクション、青森県立美術館(2006)、大宮前体育館(2014)のVIサイン計画、『「旬」がまるごと』(2007-12)や『装苑』(2013)、『日経回廊』(2015-16)などの雑誌や書籍のブックデザイン、「亀の子スポンジ」のパッケージデザインのほか、美術、建築、ファッション、工芸にかかわる仕事が多い。また、ブックレーベル「BOOK PEAK」を主宰し、アートブックの出版を行う。展覧会に「PLAY」「重さと軽さ」(ともに青森県立美術館)、「Creation Is Free. Production Needs Fee.」(クリエイションギャラリーG8)、「VOCA展2013」(上野の森美術館)などがある。

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服部 一成
KAZUNARI HATTORI

グラフィックデザイナー。1964年東京生まれ。1988年東京芸術大学美術学部デザイン科卒業、ライトパブリシテイ入社。2001年よりフリーランス。主な仕事に、「キユーピーハーフ」「JR東日本」の広告、雑誌『流行通信』『here and there』『真夜中』、エルメスのイベント「petit hのオブジェたち」「夢のかたち Hermès Bespoke Objects」のアートディレクション、「三菱一号館美術館」「弘前れんが倉庫美術館」「POLA」のVI、『プチ・ロワイヤル仏和辞典』のブックデザイン、ロックバンド「くるり」のアートワークなどがある。毎日デザイン賞、亀倉雄策賞、東京ADC賞、東京TDCグランプリなどを受賞。

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植原 亮輔
RYOSUKE UEHARA

クリエイティブディレクター、アートディレクター。1972年北海道生まれ。多摩美術大学デザイン学科卒業。DRAFTを経て2012年渡邉良重と共にKIGIを設立。企業やブランドのアートディレクション、グラフィックデザイン、ウェブデザイン、空間ディレクション、プロダクトデザインのほか、アートプロジェクト等にも参加。滋賀の職人達と「KIKOF」を立ち上げるなど、ジャンルに拘らず自在な発想と表現力でクリエイションの新しいあり方を探し、活動している。東京・白金にあるギャラリー&ショップ「OUR FAVOURITE SHOP」を2015年より運営。2017年に宇都宮美術館にて大規模個展「KIGI WORK & FREE」を開催。越後妻有アートトリエンナーレ2018 大地の芸術祭<方丈記私記>に「スタンディング酒BAR・酔独楽」を出品。東京ADCグランプリ(2015)東京ADC会員賞(2017・2019)、第11回亀倉雄策賞(2009)など受賞。

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大原 大次郎
DAIJIRO OHARA

1978年神奈川県生まれ。2003年武蔵野美術大学基礎デザイン学科卒業。タイポグラフィを基軸とし、グラフィックデザイン、イラストレーション、映像制作などに従事するほか、展覧会やワークショップを通して、言葉や文字の新たな知覚を探るプロジェクトを展開する。
近年のプロジェクトには、重力を主題としたモビー ルのタイポグラフィシリーズ〈もじゅうりょく〉、ホンマタカシによる山岳写真と登山図を再構築したグラフィック連作〈稜線〉、音楽家・蓮沼執太、鴨田潤と共に構成する音声記述パフォーマンス〈TypogRAPy〉などがある。受賞に、JAGDA新人賞、東京TDC賞。

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キギ
KIGI

2012年に植原亮輔と渡邉良重により設立。 企業やブランド、製品などのアートディレクションのほか、琵琶湖周辺の職人たちとオリジナルブランド「KIKOF」を立ち上げ、プロダクトブランド「D-BROS」、ファッションブランド「CACUMA」などのデザインコンテンツを手掛ける。また、プライベートでも作品を制作し発表するなど、自在な発想と表現力であらゆるジャンルを横断しながら、クリエイションの新しいあり方を探し、活動している。 2015年、東京・白金にギャラリー&オリジナルショップ「OUR FAVOURITE SHOP」をオープン。 2016年にヴァンジ彫刻庭園美術館にて「KIGI キギ in Crematis no Oka」を、2017年に宇都宮美術館にて大規模個展「KIGI WORK & FREE」を開催。 2018年、越後妻有アートトリエンナーレ2018 大地の芸術祭<方丈記私記>に「スタンディング酒BAR・酔独楽」を出品。

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井上 嗣也
TSUGUYA INOUE

アートディレクター、グラフィックデザイナー。1947年生まれ。1978年ビーンズ設立。 広告、音楽、出版、TVなどのアートディレクション。写真とタイポグラフィの斬新なデザインワークでジャンルを横断した仕事を続けている。 井上嗣也作品集『GRAPHIC WORKS 1981-2007』、『GRAPHICS TALKING THE DRAGON』、『THE BURNING HEAVEN』(リトルモア刊)を出版。 東京ADCグランプリ、東京TDCグランプリ、日本宣伝賞山名賞、毎日デザイン賞などを受賞。

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葛西 薫
KAORU KASAI

アートディレクター。1949年札幌市生まれ。1973年(株)サン・アド入社。主な仕事に、サントリーウーロン茶中国シリーズ、ユナイテッドアローズ、虎屋の広告制作およびアートディレクション、サントリーのCI、六本木商店街ネオンサインなどのほか、映画・演劇の宣伝制作、パッケージデザイン、装丁など活動は多岐にわたる。著書に「図録 葛西薫1968」(ADP)がある。

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仲條 正義 (1933-2021)
MASAYOSHI NAKAJO

1933年東京生まれ。1956年東京藝術大学美術学部図案科卒業。同年、資生堂宣伝部入社。1959年株式会社デスカ入社。1960年フリーとなり、1961年株式会社仲條デザイン事務所設立。資生堂企業文化誌『花椿』、ザ・ギンザ/タクティクスデザインのアートディレクション及びデザイン。松屋銀座、ワコールスパイラル、東京都現代美術館、細見美術館のCI計画。資生堂パーラーのロゴタイプ及びパッケージデザイン。東京銀座資生堂ビルのロゴ及びサイン計画などグラフィックデザインを中心に活動。TDC会員金賞、ADC会員最高賞、亀倉雄策賞、毎日デザイン賞、日本宣伝賞山名賞ほか多数受賞。紫綬褒章、旭日小綬章受章。

Photo by Shingo Wakagi

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渡邉 良重
YOSHIE WATANABE

アートディレクター、クラフィックデザイナー。1961年山口県生まれ。山口大学卒業。DRAFTを経て植原亮輔と共に2012年にKIGIを設立。グラフィックデザインのほか「D-BROS」の商品企画、ほぼ日とファッションブランド「CACUMA」、滋賀の職人達と「KIKOF」を立ち上げるなど、プロダクトやファッションデザインも手掛ける。東京・白金にギャラリー&ショップ「OUR FAVOURITE SHOP」を2015年より運営。2017年に宇都宮美術館にて大規模個展「KIGI WORK & FREE」を開催。越後妻有アートトリエンナーレ2018 大地の芸術祭<方丈記私記>に「スタンディング酒BAR・酔独楽」を出品。東京ADCグランプリ(2015)東京ADC会員賞(2011・2017・2019)、第19回亀倉雄策賞(2017)など受賞。絵本「BROOCH」「UN DEUX」「ジャーニー」「しんじゅのこ」をリトルモアより刊行。

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浅葉 克己
KATSUMI ASABA

1940年神奈川県生まれ。県立神奈川工業高校図案科、桑沢デザイン研究所、佐藤敬之輔タイポグラフィ研究所、ライトパブリシティを経て、1975年浅葉克己デザイン室を設立。代表的な仕事に、西武百貨店「おいしい生活」、サントリー「夢街道」、武田薬品「肉体疲労にAじゃないか」、ミサワホーム「ミサワ デザイン バウハウス」、イッセイミヤケ「ISSEY MIYAKE」「HOMME PLISSE ISSEY MIYAKE」のロゴなど。東京TDC賞、毎日デザイン賞、日本アカデミー賞最優秀美術賞、東京ADC賞グランプリ、亀倉雄策賞、紫綬褒章、旭日小綬章など受賞歴多数。AGI会員、東京TDC理事長、JAGDA理事、東京ADC委員、桑沢デザイン研究所10代目所長、東京造形大学・青森大学客員教授などを務める。卓球は六段の腕前。

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中村 至男
NORIO NAKAMURA

グラフィックデザイナー。川崎市生まれ。日本大学芸術学部卒業、Sony Music Entertainmentを経てフリーランス。代表的な仕事に、アートユニット「明和電機」のグラフィックデザイン、PlayStation「I.Q」「勝手に広告」(佐藤雅彦氏とのプロジェクト)、「単位展」(21_21 DESIGN SIGHT)、銀座メゾンエルメスのウインドウディスプレイ、など。著書に、『明和電機の広告デザイン』(土佐信道氏と共著、NTT出版)、『どっとこ どうぶつえん』『はかせのふしぎなプール』『たなのうえひこうじょう』『ゆきだゆきだ』(以上福音館書店)、『サンタのコ』(MUJI BOOKS)、など。第20回亀倉雄策賞、2014ボローニャ・ラガッツィ賞優秀賞、2018毎日デザイン賞などを受賞。

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髙田 唯
YUI TAKADA

グラフィックデザイナー。1980年東京生まれ。桑沢デザイン研究所卒業。グラフィックデザイン部門「Allright Graphics」、活版印刷部門「Allright Printing」からなる株式会社Allright取締役。デザインと活版印刷の仕事と並行し、個人アートワークでの展示も多数開催。近年は海外での仕事・展示も増えている。2011年JAGDA新人賞、2019年東京ADC賞、2020年TDC賞受賞。

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青木 克憲
KATSUNORI AOKI

クリエイティブディレクター。1965年東京日本橋生まれ。サン・アドを経て、1999年バタフライ・ストローク・株式會社 設立。主な仕事に、「吉野家」「フィールズ」「ウルトラマン」「キリンラガービール」のブランディング・クリエイティブディレクション。「コカコーラ」「宇多田ヒカル」などの広告・グラフィックデザイン。「読売ジャイアンツ」「ほぼ日刊イトイ新聞」などのエンブレムマーク・ロゴマーク。「Copet」「カミロボ」などのキャラクタープロデュース等、多数。主な受賞に、東京ADC賞・東京TDC賞・JAGDA新人賞・ACC賞・YouTube Ads Leaderboard等、多数あり。

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田中 良治
RYOJI TANAKA

ウェブデザイナー。1975年生まれ。三重県出身。同志社大学工学部/岐阜県立国際情報科学芸術アカデミー卒業。2003年にセミトランスペアレント・デザイン設立。ウェブサイトの企画・制作からグラフィックデザイン、国内外の美術館・ギャラリーでの作品展示までウェブを核とした領域にとらわれない活動をおこなっている。主な活動にセミトラ インスタレーション展『tFont/fTime』(山口情報芸術センター)、光るグラフィック展1,2(クリエイションギャラリーG8)の企画、セミトランスペアレント・デザイン退屈展(ギンザ・グラフィック・ギャラリー)、ICC OPEN SPACE 2008,2015への参加などがある。2021年亀倉雄策賞受賞。

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菊地 敦己
ATSUKI KIKUCHI

1974年東京都生まれ。武蔵野美術大学彫刻学科中退。2000年ブルーマーク設立、2011年より個人事務所。ミナ ペルホネン(1995-2004)、サリー・スコット(2002-2021)のアートディレクション、青森県立美術館(2006)、大宮前体育館(2014)のVIサイン計画、『「旬」がまるごと』(2007-12)や『装苑』(2013)、『日経回廊』(2015-16)などの雑誌や書籍のブックデザイン、「亀の子スポンジ」のパッケージデザインのほか、美術、建築、ファッション、工芸にかかわる仕事が多い。また、ブックレーベル「BOOK PEAK」を主宰し、アートブックの出版を行う。展覧会に「PLAY」「重さと軽さ」(ともに青森県立美術館)、「Creation Is Free. Production Needs Fee.」(クリエイションギャラリーG8)、「VOCA展2013」(上野の森美術館)などがある。

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青木 克憲
KATSUNORI AOKI

クリエイティブディレクター。1965年東京日本橋生まれ。サン・アドを経て、1999年バタフライ・ストローク・株式會社 設立。主な仕事に、「吉野家」「フィールズ」「ウルトラマン」「キリンラガービール」のブランディング・クリエイティブディレクション。「コカコーラ」「宇多田ヒカル」などの広告・グラフィックデザイン。「読売ジャイアンツ」「ほぼ日刊イトイ新聞」などのエンブレムマーク・ロゴマーク。「Copet」「カミロボ」などのキャラクタープロデュース等、多数。主な受賞に、東京ADC賞・東京TDC賞・JAGDA新人賞・ACC賞・YouTube Ads Leaderboard等、多数あり。

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中村 至男
NORIO NAKAMURA

グラフィックデザイナー。川崎市生まれ。日本大学芸術学部卒業、Sony Music Entertainmentを経てフリーランス。代表的な仕事に、アートユニット「明和電機」のグラフィックデザイン、PlayStation「I.Q」「勝手に広告」(佐藤雅彦氏とのプロジェクト)、「単位展」(21_21 DESIGN SIGHT)、銀座メゾンエルメスのウインドウディスプレイ、など。著書に、『明和電機の広告デザイン』(土佐信道氏と共著、NTT出版)、『どっとこ どうぶつえん』『はかせのふしぎなプール』『たなのうえひこうじょう』『ゆきだゆきだ』(以上福音館書店)、『サンタのコ』(MUJI BOOKS)、など。第20回亀倉雄策賞、2014ボローニャ・ラガッツィ賞優秀賞、2018毎日デザイン賞などを受賞。

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渡邉 良重
YOSHIE WATANABE

アートディレクター、クラフィックデザイナー。1961年山口県生まれ。山口大学卒業。DRAFTを経て植原亮輔と共に2012年にKIGIを設立。グラフィックデザインのほか「D-BROS」の商品企画、ほぼ日とファッションブランド「CACUMA」、滋賀の職人達と「KIKOF」を立ち上げるなど、プロダクトやファッションデザインも手掛ける。東京・白金にギャラリー&ショップ「OUR FAVOURITE SHOP」を2015年より運営。2017年に宇都宮美術館にて大規模個展「KIGI WORK & FREE」を開催。越後妻有アートトリエンナーレ2018 大地の芸術祭<方丈記私記>に「スタンディング酒BAR・酔独楽」を出品。東京ADCグランプリ(2015)東京ADC会員賞(2011・2017・2019)、第19回亀倉雄策賞(2017)など受賞。絵本「BROOCH」「UN DEUX」「ジャーニー」「しんじゅのこ」をリトルモアより刊行。

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大原 大次郎
DAIJIRO OHARA

1978年神奈川県生まれ。2003年武蔵野美術大学基礎デザイン学科卒業。タイポグラフィを基軸とし、グラフィックデザイン、イラストレーション、映像制作などに従事するほか、展覧会やワークショップを通して、言葉や文字の新たな知覚を探るプロジェクトを展開する。
近年のプロジェクトには、重力を主題としたモビー ルのタイポグラフィシリーズ〈もじゅうりょく〉、ホンマタカシによる山岳写真と登山図を再構築したグラフィック連作〈稜線〉、音楽家・蓮沼執太、鴨田潤と共に構成する音声記述パフォーマンス〈TypogRAPy〉などがある。受賞に、JAGDA新人賞、東京TDC賞。

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服部 一成
KAZUNARI HATTORI

グラフィックデザイナー。1964年東京生まれ。1988年東京芸術大学美術学部デザイン科卒業、ライトパブリシテイ入社。2001年よりフリーランス。主な仕事に、「キユーピーハーフ」「JR東日本」の広告、雑誌『流行通信』『here and there』『真夜中』、エルメスのイベント「petit hのオブジェたち」「夢のかたち Hermès Bespoke Objects」のアートディレクション、「三菱一号館美術館」「弘前れんが倉庫美術館」「POLA」のVI、『プチ・ロワイヤル仏和辞典』のブックデザイン、ロックバンド「くるり」のアートワークなどがある。毎日デザイン賞、亀倉雄策賞、東京ADC賞、東京TDCグランプリなどを受賞。

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田中 良治
RYOJI TANAKA

ウェブデザイナー。1975年生まれ。三重県出身。同志社大学工学部/岐阜県立国際情報科学芸術アカデミー卒業。2003年にセミトランスペアレント・デザイン設立。ウェブサイトの企画・制作からグラフィックデザイン、国内外の美術館・ギャラリーでの作品展示までウェブを核とした領域にとらわれない活動をおこなっている。主な活動にセミトラ インスタレーション展『tFont/fTime』(山口情報芸術センター)、光るグラフィック展1,2(クリエイションギャラリーG8)の企画、セミトランスペアレント・デザイン退屈展(ギンザ・グラフィック・ギャラリー)、ICC OPEN SPACE 2008,2015への参加などがある。2021年亀倉雄策賞受賞。

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髙田 唯
YUI TAKADA

グラフィックデザイナー。1980年東京生まれ。桑沢デザイン研究所卒業。グラフィックデザイン部門「Allright Graphics」、活版印刷部門「Allright Printing」からなる株式会社Allright取締役。デザインと活版印刷の仕事と並行し、個人アートワークでの展示も多数開催。近年は海外での仕事・展示も増えている。2011年JAGDA新人賞、2019年東京ADC賞、2020年TDC賞受賞。

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葛西 薫
KAORU KASAI

アートディレクター。1949年札幌市生まれ。1973年(株)サン・アド入社。主な仕事に、サントリーウーロン茶中国シリーズ、ユナイテッドアローズ、虎屋の広告制作およびアートディレクション、サントリーのCI、六本木商店街ネオンサインなどのほか、映画・演劇の宣伝制作、パッケージデザイン、装丁など活動は多岐にわたる。著書に「図録 葛西薫1968」(ADP)がある。

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キギ
KIGI

2012年に植原亮輔と渡邉良重により設立。 企業やブランド、製品などのアートディレクションのほか、琵琶湖周辺の職人たちとオリジナルブランド「KIKOF」を立ち上げ、プロダクトブランド「D-BROS」、ファッションブランド「CACUMA」などのデザインコンテンツを手掛ける。また、プライベートでも作品を制作し発表するなど、自在な発想と表現力であらゆるジャンルを横断しながら、クリエイションの新しいあり方を探し、活動している。 2015年、東京・白金にギャラリー&オリジナルショップ「OUR FAVOURITE SHOP」をオープン。 2016年にヴァンジ彫刻庭園美術館にて「KIGI キギ in Crematis no Oka」を、2017年に宇都宮美術館にて大規模個展「KIGI WORK & FREE」を開催。 2018年、越後妻有アートトリエンナーレ2018 大地の芸術祭<方丈記私記>に「スタンディング酒BAR・酔独楽」を出品。

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植原 亮輔
RYOSUKE UEHARA

クリエイティブディレクター、アートディレクター。1972年北海道生まれ。多摩美術大学デザイン学科卒業。DRAFTを経て2012年渡邉良重と共にKIGIを設立。企業やブランドのアートディレクション、グラフィックデザイン、ウェブデザイン、空間ディレクション、プロダクトデザインのほか、アートプロジェクト等にも参加。滋賀の職人達と「KIKOF」を立ち上げるなど、ジャンルに拘らず自在な発想と表現力でクリエイションの新しいあり方を探し、活動している。東京・白金にあるギャラリー&ショップ「OUR FAVOURITE SHOP」を2015年より運営。2017年に宇都宮美術館にて大規模個展「KIGI WORK & FREE」を開催。越後妻有アートトリエンナーレ2018 大地の芸術祭<方丈記私記>に「スタンディング酒BAR・酔独楽」を出品。東京ADCグランプリ(2015)東京ADC会員賞(2017・2019)、第11回亀倉雄策賞(2009)など受賞。

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浅葉 克己
KATSUMI ASABA

1940年神奈川県生まれ。県立神奈川工業高校図案科、桑沢デザイン研究所、佐藤敬之輔タイポグラフィ研究所、ライトパブリシティを経て、1975年浅葉克己デザイン室を設立。代表的な仕事に、西武百貨店「おいしい生活」、サントリー「夢街道」、武田薬品「肉体疲労にAじゃないか」、ミサワホーム「ミサワ デザイン バウハウス」、イッセイミヤケ「ISSEY MIYAKE」「HOMME PLISSE ISSEY MIYAKE」のロゴなど。東京TDC賞、毎日デザイン賞、日本アカデミー賞最優秀美術賞、東京ADC賞グランプリ、亀倉雄策賞、紫綬褒章、旭日小綬章など受賞歴多数。AGI会員、東京TDC理事長、JAGDA理事、東京ADC委員、桑沢デザイン研究所10代目所長、東京造形大学・青森大学客員教授などを務める。卓球は六段の腕前。

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仲條 正義 (1933-2021)
MASAYOSHI NAKAJO

1933年東京生まれ。1956年東京藝術大学美術学部図案科卒業。同年、資生堂宣伝部入社。1959年株式会社デスカ入社。1960年フリーとなり、1961年株式会社仲條デザイン事務所設立。資生堂企業文化誌『花椿』、ザ・ギンザ/タクティクスデザインのアートディレクション及びデザイン。松屋銀座、ワコールスパイラル、東京都現代美術館、細見美術館のCI計画。資生堂パーラーのロゴタイプ及びパッケージデザイン。東京銀座資生堂ビルのロゴ及びサイン計画などグラフィックデザインを中心に活動。TDC会員金賞、ADC会員最高賞、亀倉雄策賞、毎日デザイン賞、日本宣伝賞山名賞ほか多数受賞。紫綬褒章、旭日小綬章受章。

Photo by Shingo Wakagi

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井上 嗣也
TSUGUYA INOUE

アートディレクター、グラフィックデザイナー。1947年生まれ。1978年ビーンズ設立。 広告、音楽、出版、TVなどのアートディレクション。写真とタイポグラフィの斬新なデザインワークでジャンルを横断した仕事を続けている。 井上嗣也作品集『GRAPHIC WORKS 1981-2007』、『GRAPHICS TALKING THE DRAGON』、『THE BURNING HEAVEN』(リトルモア刊)を出版。 東京ADCグランプリ、東京TDCグランプリ、日本宣伝賞山名賞、毎日デザイン賞などを受賞。

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菊地 敦己
ATSUKI KIKUCHI

1974年東京都生まれ。武蔵野美術大学彫刻学科中退。2000年ブルーマーク設立、2011年より個人事務所。ミナ ペルホネン(1995-2004)、サリー・スコット(2002-2021)のアートディレクション、青森県立美術館(2006)、大宮前体育館(2014)のVIサイン計画、『「旬」がまるごと』(2007-12)や『装苑』(2013)、『日経回廊』(2015-16)などの雑誌や書籍のブックデザイン、「亀の子スポンジ」のパッケージデザインのほか、美術、建築、ファッション、工芸にかかわる仕事が多い。また、ブックレーベル「BOOK PEAK」を主宰し、アートブックの出版を行う。展覧会に「PLAY」「重さと軽さ」(ともに青森県立美術館)、「Creation Is Free. Production Needs Fee.」(クリエイションギャラリーG8)、「VOCA展2013」(上野の森美術館)などがある。

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浅葉 克己
KATSUMI ASABA

1940年神奈川県生まれ。県立神奈川工業高校図案科、桑沢デザイン研究所、佐藤敬之輔タイポグラフィ研究所、ライトパブリシティを経て、1975年浅葉克己デザイン室を設立。代表的な仕事に、西武百貨店「おいしい生活」、サントリー「夢街道」、武田薬品「肉体疲労にAじゃないか」、ミサワホーム「ミサワ デザイン バウハウス」、イッセイミヤケ「ISSEY MIYAKE」「HOMME PLISSE ISSEY MIYAKE」のロゴなど。東京TDC賞、毎日デザイン賞、日本アカデミー賞最優秀美術賞、東京ADC賞グランプリ、亀倉雄策賞、紫綬褒章、旭日小綬章など受賞歴多数。AGI会員、東京TDC理事長、JAGDA理事、東京ADC委員、桑沢デザイン研究所10代目所長、東京造形大学・青森大学客員教授などを務める。卓球は六段の腕前。

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キギ
KIGI

2012年に植原亮輔と渡邉良重により設立。 企業やブランド、製品などのアートディレクションのほか、琵琶湖周辺の職人たちとオリジナルブランド「KIKOF」を立ち上げ、プロダクトブランド「D-BROS」、ファッションブランド「CACUMA」などのデザインコンテンツを手掛ける。また、プライベートでも作品を制作し発表するなど、自在な発想と表現力であらゆるジャンルを横断しながら、クリエイションの新しいあり方を探し、活動している。 2015年、東京・白金にギャラリー&オリジナルショップ「OUR FAVOURITE SHOP」をオープン。 2016年にヴァンジ彫刻庭園美術館にて「KIGI キギ in Crematis no Oka」を、2017年に宇都宮美術館にて大規模個展「KIGI WORK & FREE」を開催。 2018年、越後妻有アートトリエンナーレ2018 大地の芸術祭<方丈記私記>に「スタンディング酒BAR・酔独楽」を出品。

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田中 良治
RYOJI TANAKA

ウェブデザイナー。1975年生まれ。三重県出身。同志社大学工学部/岐阜県立国際情報科学芸術アカデミー卒業。2003年にセミトランスペアレント・デザイン設立。ウェブサイトの企画・制作からグラフィックデザイン、国内外の美術館・ギャラリーでの作品展示までウェブを核とした領域にとらわれない活動をおこなっている。主な活動にセミトラ インスタレーション展『tFont/fTime』(山口情報芸術センター)、光るグラフィック展1,2(クリエイションギャラリーG8)の企画、セミトランスペアレント・デザイン退屈展(ギンザ・グラフィック・ギャラリー)、ICC OPEN SPACE 2008,2015への参加などがある。2021年亀倉雄策賞受賞。

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渡邉 良重
YOSHIE WATANABE

アートディレクター、クラフィックデザイナー。1961年山口県生まれ。山口大学卒業。DRAFTを経て植原亮輔と共に2012年にKIGIを設立。グラフィックデザインのほか「D-BROS」の商品企画、ほぼ日とファッションブランド「CACUMA」、滋賀の職人達と「KIKOF」を立ち上げるなど、プロダクトやファッションデザインも手掛ける。東京・白金にギャラリー&ショップ「OUR FAVOURITE SHOP」を2015年より運営。2017年に宇都宮美術館にて大規模個展「KIGI WORK & FREE」を開催。越後妻有アートトリエンナーレ2018 大地の芸術祭<方丈記私記>に「スタンディング酒BAR・酔独楽」を出品。東京ADCグランプリ(2015)東京ADC会員賞(2011・2017・2019)、第19回亀倉雄策賞(2017)など受賞。絵本「BROOCH」「UN DEUX」「ジャーニー」「しんじゅのこ」をリトルモアより刊行。

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大原 大次郎
DAIJIRO OHARA

1978年神奈川県生まれ。2003年武蔵野美術大学基礎デザイン学科卒業。タイポグラフィを基軸とし、グラフィックデザイン、イラストレーション、映像制作などに従事するほか、展覧会やワークショップを通して、言葉や文字の新たな知覚を探るプロジェクトを展開する。
近年のプロジェクトには、重力を主題としたモビー ルのタイポグラフィシリーズ〈もじゅうりょく〉、ホンマタカシによる山岳写真と登山図を再構築したグラフィック連作〈稜線〉、音楽家・蓮沼執太、鴨田潤と共に構成する音声記述パフォーマンス〈TypogRAPy〉などがある。受賞に、JAGDA新人賞、東京TDC賞。

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青木 克憲
KATSUNORI AOKI

クリエイティブディレクター。1965年東京日本橋生まれ。サン・アドを経て、1999年バタフライ・ストローク・株式會社 設立。主な仕事に、「吉野家」「フィールズ」「ウルトラマン」「キリンラガービール」のブランディング・クリエイティブディレクション。「コカコーラ」「宇多田ヒカル」などの広告・グラフィックデザイン。「読売ジャイアンツ」「ほぼ日刊イトイ新聞」などのエンブレムマーク・ロゴマーク。「Copet」「カミロボ」などのキャラクタープロデュース等、多数。主な受賞に、東京ADC賞・東京TDC賞・JAGDA新人賞・ACC賞・YouTube Ads Leaderboard等、多数あり。

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仲條 正義 (1933-2021)
MASAYOSHI NAKAJO

1933年東京生まれ。1956年東京藝術大学美術学部図案科卒業。同年、資生堂宣伝部入社。1959年株式会社デスカ入社。1960年フリーとなり、1961年株式会社仲條デザイン事務所設立。資生堂企業文化誌『花椿』、ザ・ギンザ/タクティクスデザインのアートディレクション及びデザイン。松屋銀座、ワコールスパイラル、東京都現代美術館、細見美術館のCI計画。資生堂パーラーのロゴタイプ及びパッケージデザイン。東京銀座資生堂ビルのロゴ及びサイン計画などグラフィックデザインを中心に活動。TDC会員金賞、ADC会員最高賞、亀倉雄策賞、毎日デザイン賞、日本宣伝賞山名賞ほか多数受賞。紫綬褒章、旭日小綬章受章。

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植原 亮輔
RYOSUKE UEHARA

クリエイティブディレクター、アートディレクター。1972年北海道生まれ。多摩美術大学デザイン学科卒業。DRAFTを経て2012年渡邉良重と共にKIGIを設立。企業やブランドのアートディレクション、グラフィックデザイン、ウェブデザイン、空間ディレクション、プロダクトデザインのほか、アートプロジェクト等にも参加。滋賀の職人達と「KIKOF」を立ち上げるなど、ジャンルに拘らず自在な発想と表現力でクリエイションの新しいあり方を探し、活動している。東京・白金にあるギャラリー&ショップ「OUR FAVOURITE SHOP」を2015年より運営。2017年に宇都宮美術館にて大規模個展「KIGI WORK & FREE」を開催。越後妻有アートトリエンナーレ2018 大地の芸術祭<方丈記私記>に「スタンディング酒BAR・酔独楽」を出品。東京ADCグランプリ(2015)東京ADC会員賞(2017・2019)、第11回亀倉雄策賞(2009)など受賞。

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髙田 唯
YUI TAKADA

グラフィックデザイナー。1980年東京生まれ。桑沢デザイン研究所卒業。グラフィックデザイン部門「Allright Graphics」、活版印刷部門「Allright Printing」からなる株式会社Allright取締役。デザインと活版印刷の仕事と並行し、個人アートワークでの展示も多数開催。近年は海外での仕事・展示も増えている。2011年JAGDA新人賞、2019年東京ADC賞、2020年TDC賞受賞。

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葛西 薫
KAORU KASAI

アートディレクター。1949年札幌市生まれ。1973年(株)サン・アド入社。主な仕事に、サントリーウーロン茶中国シリーズ、ユナイテッドアローズ、虎屋の広告制作およびアートディレクション、サントリーのCI、六本木商店街ネオンサインなどのほか、映画・演劇の宣伝制作、パッケージデザイン、装丁など活動は多岐にわたる。著書に「図録 葛西薫1968」(ADP)がある。

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服部 一成
KAZUNARI HATTORI

グラフィックデザイナー。1964年東京生まれ。1988年東京芸術大学美術学部デザイン科卒業、ライトパブリシテイ入社。2001年よりフリーランス。主な仕事に、「キユーピーハーフ」「JR東日本」の広告、雑誌『流行通信』『here and there』『真夜中』、エルメスのイベント「petit hのオブジェたち」「夢のかたち Hermès Bespoke Objects」のアートディレクション、「三菱一号館美術館」「弘前れんが倉庫美術館」「POLA」のVI、『プチ・ロワイヤル仏和辞典』のブックデザイン、ロックバンド「くるり」のアートワークなどがある。毎日デザイン賞、亀倉雄策賞、東京ADC賞、東京TDCグランプリなどを受賞。

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中村 至男
NORIO NAKAMURA

グラフィックデザイナー。川崎市生まれ。日本大学芸術学部卒業、Sony Music Entertainmentを経てフリーランス。代表的な仕事に、アートユニット「明和電機」のグラフィックデザイン、PlayStation「I.Q」「勝手に広告」(佐藤雅彦氏とのプロジェクト)、「単位展」(21_21 DESIGN SIGHT)、銀座メゾンエルメスのウインドウディスプレイ、など。著書に、『明和電機の広告デザイン』(土佐信道氏と共著、NTT出版)、『どっとこ どうぶつえん』『はかせのふしぎなプール』『たなのうえひこうじょう』『ゆきだゆきだ』(以上福音館書店)、『サンタのコ』(MUJI BOOKS)、など。第20回亀倉雄策賞、2014ボローニャ・ラガッツィ賞優秀賞、2018毎日デザイン賞などを受賞。

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井上 嗣也
TSUGUYA INOUE

アートディレクター、グラフィックデザイナー。1947年生まれ。1978年ビーンズ設立。 広告、音楽、出版、TVなどのアートディレクション。写真とタイポグラフィの斬新なデザインワークでジャンルを横断した仕事を続けている。 井上嗣也作品集『GRAPHIC WORKS 1981-2007』、『GRAPHICS TALKING THE DRAGON』、『THE BURNING HEAVEN』(リトルモア刊)を出版。 東京ADCグランプリ、東京TDCグランプリ、日本宣伝賞山名賞、毎日デザイン賞などを受賞。

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菊地 敦己
ATSUKI KIKUCHI

1974年東京都生まれ。武蔵野美術大学彫刻学科中退。2000年ブルーマーク設立、2011年より個人事務所。ミナ ペルホネン(1995-2004)、サリー・スコット(2002-2021)のアートディレクション、青森県立美術館(2006)、大宮前体育館(2014)のVIサイン計画、『「旬」がまるごと』(2007-12)や『装苑』(2013)、『日経回廊』(2015-16)などの雑誌や書籍のブックデザイン、「亀の子スポンジ」のパッケージデザインのほか、美術、建築、ファッション、工芸にかかわる仕事が多い。また、ブックレーベル「BOOK PEAK」を主宰し、アートブックの出版を行う。展覧会に「PLAY」「重さと軽さ」(ともに青森県立美術館)、「Creation Is Free. Production Needs Fee.」(クリエイションギャラリーG8)、「VOCA展2013」(上野の森美術館)などがある。

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葛西 薫
KAORU KASAI

アートディレクター。1949年札幌市生まれ。1973年(株)サン・アド入社。主な仕事に、サントリーウーロン茶中国シリーズ、ユナイテッドアローズ、虎屋の広告制作およびアートディレクション、サントリーのCI、六本木商店街ネオンサインなどのほか、映画・演劇の宣伝制作、パッケージデザイン、装丁など活動は多岐にわたる。著書に「図録 葛西薫1968」(ADP)がある。

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青木 克憲
KATSUNORI AOKI

クリエイティブディレクター。1965年東京日本橋生まれ。サン・アドを経て、1999年バタフライ・ストローク・株式會社 設立。主な仕事に、「吉野家」「フィールズ」「ウルトラマン」「キリンラガービール」のブランディング・クリエイティブディレクション。「コカコーラ」「宇多田ヒカル」などの広告・グラフィックデザイン。「読売ジャイアンツ」「ほぼ日刊イトイ新聞」などのエンブレムマーク・ロゴマーク。「Copet」「カミロボ」などのキャラクタープロデュース等、多数。主な受賞に、東京ADC賞・東京TDC賞・JAGDA新人賞・ACC賞・YouTube Ads Leaderboard等、多数あり。

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キギ
KIGI

2012年に植原亮輔と渡邉良重により設立。 企業やブランド、製品などのアートディレクションのほか、琵琶湖周辺の職人たちとオリジナルブランド「KIKOF」を立ち上げ、プロダクトブランド「D-BROS」、ファッションブランド「CACUMA」などのデザインコンテンツを手掛ける。また、プライベートでも作品を制作し発表するなど、自在な発想と表現力であらゆるジャンルを横断しながら、クリエイションの新しいあり方を探し、活動している。 2015年、東京・白金にギャラリー&オリジナルショップ「OUR FAVOURITE SHOP」をオープン。 2016年にヴァンジ彫刻庭園美術館にて「KIGI キギ in Crematis no Oka」を、2017年に宇都宮美術館にて大規模個展「KIGI WORK & FREE」を開催。 2018年、越後妻有アートトリエンナーレ2018 大地の芸術祭<方丈記私記>に「スタンディング酒BAR・酔独楽」を出品。

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中村 至男
NORIO NAKAMURA

グラフィックデザイナー。川崎市生まれ。日本大学芸術学部卒業、Sony Music Entertainmentを経てフリーランス。代表的な仕事に、アートユニット「明和電機」のグラフィックデザイン、PlayStation「I.Q」「勝手に広告」(佐藤雅彦氏とのプロジェクト)、「単位展」(21_21 DESIGN SIGHT)、銀座メゾンエルメスのウインドウディスプレイ、など。著書に、『明和電機の広告デザイン』(土佐信道氏と共著、NTT出版)、『どっとこ どうぶつえん』『はかせのふしぎなプール』『たなのうえひこうじょう』『ゆきだゆきだ』(以上福音館書店)、『サンタのコ』(MUJI BOOKS)、など。第20回亀倉雄策賞、2014ボローニャ・ラガッツィ賞優秀賞、2018毎日デザイン賞などを受賞。

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植原 亮輔
RYOSUKE UEHARA

クリエイティブディレクター、アートディレクター。1972年北海道生まれ。多摩美術大学デザイン学科卒業。DRAFTを経て2012年渡邉良重と共にKIGIを設立。企業やブランドのアートディレクション、グラフィックデザイン、ウェブデザイン、空間ディレクション、プロダクトデザインのほか、アートプロジェクト等にも参加。滋賀の職人達と「KIKOF」を立ち上げるなど、ジャンルに拘らず自在な発想と表現力でクリエイションの新しいあり方を探し、活動している。東京・白金にあるギャラリー&ショップ「OUR FAVOURITE SHOP」を2015年より運営。2017年に宇都宮美術館にて大規模個展「KIGI WORK & FREE」を開催。越後妻有アートトリエンナーレ2018 大地の芸術祭<方丈記私記>に「スタンディング酒BAR・酔独楽」を出品。東京ADCグランプリ(2015)東京ADC会員賞(2017・2019)、第11回亀倉雄策賞(2009)など受賞。

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渡邉 良重
YOSHIE WATANABE

アートディレクター、クラフィックデザイナー。1961年山口県生まれ。山口大学卒業。DRAFTを経て植原亮輔と共に2012年にKIGIを設立。グラフィックデザインのほか「D-BROS」の商品企画、ほぼ日とファッションブランド「CACUMA」、滋賀の職人達と「KIKOF」を立ち上げるなど、プロダクトやファッションデザインも手掛ける。東京・白金にギャラリー&ショップ「OUR FAVOURITE SHOP」を2015年より運営。2017年に宇都宮美術館にて大規模個展「KIGI WORK & FREE」を開催。越後妻有アートトリエンナーレ2018 大地の芸術祭<方丈記私記>に「スタンディング酒BAR・酔独楽」を出品。東京ADCグランプリ(2015)東京ADC会員賞(2011・2017・2019)、第19回亀倉雄策賞(2017)など受賞。絵本「BROOCH」「UN DEUX」「ジャーニー」「しんじゅのこ」をリトルモアより刊行。

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大原 大次郎
DAIJIRO OHARA

1978年神奈川県生まれ。2003年武蔵野美術大学基礎デザイン学科卒業。タイポグラフィを基軸とし、グラフィックデザイン、イラストレーション、映像制作などに従事するほか、展覧会やワークショップを通して、言葉や文字の新たな知覚を探るプロジェクトを展開する。
近年のプロジェクトには、重力を主題としたモビー ルのタイポグラフィシリーズ〈もじゅうりょく〉、ホンマタカシによる山岳写真と登山図を再構築したグラフィック連作〈稜線〉、音楽家・蓮沼執太、鴨田潤と共に構成する音声記述パフォーマンス〈TypogRAPy〉などがある。受賞に、JAGDA新人賞、東京TDC賞。

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浅葉 克己
KATSUMI ASABA

1940年神奈川県生まれ。県立神奈川工業高校図案科、桑沢デザイン研究所、佐藤敬之輔タイポグラフィ研究所、ライトパブリシティを経て、1975年浅葉克己デザイン室を設立。代表的な仕事に、西武百貨店「おいしい生活」、サントリー「夢街道」、武田薬品「肉体疲労にAじゃないか」、ミサワホーム「ミサワ デザイン バウハウス」、イッセイミヤケ「ISSEY MIYAKE」「HOMME PLISSE ISSEY MIYAKE」のロゴなど。東京TDC賞、毎日デザイン賞、日本アカデミー賞最優秀美術賞、東京ADC賞グランプリ、亀倉雄策賞、紫綬褒章、旭日小綬章など受賞歴多数。AGI会員、東京TDC理事長、JAGDA理事、東京ADC委員、桑沢デザイン研究所10代目所長、東京造形大学・青森大学客員教授などを務める。卓球は六段の腕前。

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服部 一成
KAZUNARI HATTORI

グラフィックデザイナー。1964年東京生まれ。1988年東京芸術大学美術学部デザイン科卒業、ライトパブリシテイ入社。2001年よりフリーランス。主な仕事に、「キユーピーハーフ」「JR東日本」の広告、雑誌『流行通信』『here and there』『真夜中』、エルメスのイベント「petit hのオブジェたち」「夢のかたち Hermès Bespoke Objects」のアートディレクション、「三菱一号館美術館」「弘前れんが倉庫美術館」「POLA」のVI、『プチ・ロワイヤル仏和辞典』のブックデザイン、ロックバンド「くるり」のアートワークなどがある。毎日デザイン賞、亀倉雄策賞、東京ADC賞、東京TDCグランプリなどを受賞。

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仲條 正義 (1933-2021)
MASAYOSHI NAKAJO

1933年東京生まれ。1956年東京藝術大学美術学部図案科卒業。同年、資生堂宣伝部入社。1959年株式会社デスカ入社。1960年フリーとなり、1961年株式会社仲條デザイン事務所設立。資生堂企業文化誌『花椿』、ザ・ギンザ/タクティクスデザインのアートディレクション及びデザイン。松屋銀座、ワコールスパイラル、東京都現代美術館、細見美術館のCI計画。資生堂パーラーのロゴタイプ及びパッケージデザイン。東京銀座資生堂ビルのロゴ及びサイン計画などグラフィックデザインを中心に活動。TDC会員金賞、ADC会員最高賞、亀倉雄策賞、毎日デザイン賞、日本宣伝賞山名賞ほか多数受賞。紫綬褒章、旭日小綬章受章。

Photo by Shingo Wakagi

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田中 良治
RYOJI TANAKA

ウェブデザイナー。1975年生まれ。三重県出身。同志社大学工学部/岐阜県立国際情報科学芸術アカデミー卒業。2003年にセミトランスペアレント・デザイン設立。ウェブサイトの企画・制作からグラフィックデザイン、国内外の美術館・ギャラリーでの作品展示までウェブを核とした領域にとらわれない活動をおこなっている。主な活動にセミトラ インスタレーション展『tFont/fTime』(山口情報芸術センター)、光るグラフィック展1,2(クリエイションギャラリーG8)の企画、セミトランスペアレント・デザイン退屈展(ギンザ・グラフィック・ギャラリー)、ICC OPEN SPACE 2008,2015への参加などがある。2021年亀倉雄策賞受賞。

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井上 嗣也
TSUGUYA INOUE

アートディレクター、グラフィックデザイナー。1947年生まれ。1978年ビーンズ設立。 広告、音楽、出版、TVなどのアートディレクション。写真とタイポグラフィの斬新なデザインワークでジャンルを横断した仕事を続けている。 井上嗣也作品集『GRAPHIC WORKS 1981-2007』、『GRAPHICS TALKING THE DRAGON』、『THE BURNING HEAVEN』(リトルモア刊)を出版。 東京ADCグランプリ、東京TDCグランプリ、日本宣伝賞山名賞、毎日デザイン賞などを受賞。

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髙田 唯
YUI TAKADA

グラフィックデザイナー。1980年東京生まれ。桑沢デザイン研究所卒業。グラフィックデザイン部門「Allright Graphics」、活版印刷部門「Allright Printing」からなる株式会社Allright取締役。デザインと活版印刷の仕事と並行し、個人アートワークでの展示も多数開催。近年は海外での仕事・展示も増えている。2011年JAGDA新人賞、2019年東京ADC賞、2020年TDC賞受賞。

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